高血圧対策にいいDASH食って一体なんなのか?

そもそもアプローチとは?

高血圧を止めるための食事アプローチ、そもそもアプローチとは?アプローチとは自分が一番しっくりする言い方をすれば、実現したいことを実現するために行う行動です。例えば、好きな女に子ができて、女の子と付き合いたいを実現するために、まずは声をかけてみる。セールスマンが商品をお客さんに買ってもらうために、まずはお客さんとなりそうな人に電話をしてみる。では本題に戻って高血圧を止めるための食事アプローチとはいわゆる、高血圧にならないように、高血圧をストップするために、行う行動と言い換えていいかもしれません。そもそもなぜアプローチについてこんなにお話しさせていただいたかというと、DASH食というとそういう食事があると私自身勘違いしてしまったからです。あくまでDASH食とはアプローチ!、こういう行動をしてみてくださいねというものだということを説明させていただきたかったからなのです。

ここで注意!

高血圧だけでなく腎臓病や糖尿病の方はこれらの合併症をお持ちの方には逆に悪影響になることがあるためお勧めでできないとされています。

DASH食のアプローチ(行動)とはどんなもの?

では本題のDASH食のアプローチ、いわゆる高血圧を止めるために行う行動とはどういうものなのか?それは、野菜、果物、低脂肪乳を豊富にするようにしてください!、そして、飽和脂肪酸、コレステロールを少なくしてください。という大雑把なものです。正直これだけだとうーんっとなると思います。なのでここからもう少し詳しくお話しさせていただこうと思います。ちなみにこの食事の本質的なものは高血圧を下げるためカルシウム、マグネシウム、カリウムの摂取を多く、余分なものの排泄を多くするために食物繊維の摂取を多く、過剰摂取は体に悪影響な飽和脂肪酸とコレステロールを少なくしたいというものです。

そもそもなぜそういうアプローチ(行動)をするといいと思ったのか?

まず初めになぜ、野菜、果物、低脂肪乳を豊富にするように…など思いついたのかについてお話しさせていただきます。実は高血圧を下げるためにいいとされるものは何種類かありますが、正直その中に効果はあるけど、すごーく小さい効果なんだよね。というものもちらほらありますそこで考えたのが、それらを一気に改善すれば、食事に取り込めば、相乗効果というやつで、1+1+1 = 3 でなく1+1+1= 6とかになったりしないか?やって見よう!、お!これはいい結果になったぞ!というのがDASH食なのです。食というとわかりにくいですね。行動です。なので、少し戻ってしまいますが、好きになった女の子に声をかける、自分を磨く、好きな女に子のことを調べるを一つどれかするより、3つ一気にやった方が、女の子に声をかけるときに、女に子を調べたことで趣味の話ができるかもしれないに、自分磨きで、声を変えた時に女の子から魅力的にみられるかもしれない。やって見よう!お!一つのことを行うよりも3つ一気に行った男性達の方がいい結果が出たぞというものです。

DASH食のアプローチ(行動)具体的にどうすればいいの?

ここまできてDASH食、高血圧を止めるために行う行動について分かって頂けたかもしれませんが、正直、野菜、果物、低脂肪乳を豊富にするようにしてください!、そして、飽和脂肪酸、コレステロールを少なくしてください。と言われても具体的にどうすればいいのかと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?なのでこんな感じはどうかの具体的な提案をさせていただこうと思います。

DASH食(具体的なアプローチ1)野菜を豊富にとってください

もし仮に朝ごはんや昼ごはん、夜ごはんにサラダや煮物なんでもいいので野菜の料理を追加したり、丼ものを選ぶ時などでも野菜が多いものを積極的に選ぶなど。

DASH食(具体的なアプローチ2)果物を豊富にとってください

おやつなどスナック菓子を食べていたらそれをみかんやメロンなどの果物にしてみる。

DASH食(具体的なアプローチ3)低脂肪乳を豊富にとってください

これは、牛乳を飲んでいたらなるべく低脂肪乳と書いてあるものを選ぶ、また牛乳を飲んでいなかったら牛乳を飲むなど。なるべく低脂肪の乳製品、ヨーグルトを選ぶなど。

DASH食(具体的なアプローチ4)飽和脂肪酸を少なくしてください

これに関してはまず飽和脂肪酸とはどんなものかを知らないといけないと思うので少し説明させていただきます。飽和脂肪酸は、室温だと固まる油、またお魚でなく肉類の油に多いと思って頂ければと思います。ちなみにこの飽和脂肪酸ですが、とりすぎると心筋梗塞になる可能性が高いとも言われているものです。かといって取らなすぎもいけないのですが、取らなすぎるとということは今の現在ではほとんどないので、なるべく控える方が大事だと言われています。で、その飽和脂肪酸がよく含まれるものとして、例えば、バター、肉の脂身、しかしそれだけでなく植物油にも飽和脂肪酸が多く含まれていることもあります。ですから、揚げ物や、肉の脂身の摂取が多いときは、なるべく揚げ物でない焼いたもの、脂身でなくささみなど、なるべく脂身の少ないものの選択をするのはどうでしょうか?

DASH食(具体的なアプローチ5)コレステロールを少なくしてください

次にコレステロールですが、これも少しお話しさせていただきます。コレステロールは動物性ものに魚の卵やレバー、バター、卵などのものに多く含まれています。ですから、食事でよく肉類ばかりが主菜になってしまっているなと思う時は、大豆製品、納豆や豆腐などを選択する料理に取り入れていくというのはどうでしょうか?

・DASH食と組み合わせるといいもの

今までDASH食のことを説明させていただきましたが、これに塩分制限を加えるとよりより降圧作用があると言われています。

最後に

今回はDASH食についてお話しさせていただきました。いきなり食事に摂り方をガラッと変えるのは難しいと思います。ですから、これら気をつけることを少しずつ多くして頂ければと思います。

 

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