健康経営とは

はじめに

以下の内容は主に、

・『経済産業省』サイトの ~健康経営の推進~

を参考に書かさせていただいてます。

 

健康経営とは

経営的な視点で従業員等の健康管理をおこなっていこうというものです!

 

どうして従業員等の健康が経営に繋がるのか?

現在少子高齢化となり、健康に働ける人が少なくなっています。

それなのに今働いてくれている方々が病気になったり、体調不良になってしまったら会社の生産性が低くなってしまいますよね?

『今日お腹痛いからやすみます』

『すいません。仕事中にうとうとしてて…最近疲れが取れなくて…』

というより、

『今日も元気!バリバリ働きま〜す』

という方が多い方が生産性が上がるのはめにみえてます!

これだけでも従業員等の健康管理を経営的視点で考えようとなりますが、会社の利点はこれだけではありません!

経済産業省は、経営的視点でしっかり従業員等の健康管理に気をつけている法人、いわば企業などを評価して社会にしらせてくれる制度もつくってくれました!

『全国のみなさん!この会社は従業員の健康に気を使っている会社ですよ〜』

っといった感じです。

そうなるとどうなるかです。

仕事を探している方(就職活動している学生など)からしたら、

『このご時世ちゃんと従業員の健康に気を遣ってくれているんだ、ここにしたいな』

と思われたり、株式会社なら株を買っている方々に、

『従業員の健康に気を遣っている。今後もこの会社は安全だ』

といったような印象も受けられることもあるということです!

他にもあります。

なんと、地域によってはインセンティブが受けられたりすることもあるのだとか。

「健康経営優良法人」に対する優遇措置(一例)からみると、例えば長野県では、

「健康経営優良法人」等の認定を受けている中小企業の運転資金の貸付 利率を0.2%引下げなどにしてくれているそうです。

その他については経済産業省サイトの、

健康経営の推進について(PDF)

に書かれているのでもしご興味あれば見てみてください。ちなみにPDFです。

 

どうしてお国や地域がそんなに健康経営をと言ってくるのか?

経営視点で健康が大事だと思ってもなぜここまでお国や地域が…と思われる方も多いと思います。

その理由としては地域に働ける人がいなくなってしまったらその地域で人は生きていけなくなってしまいます。

大げさですが、ご高齢で寝たきりの方達しかいなければ、地域に人は住めなくなるといった感じです。

他にも、国家や地方自治体の支出も多くなってしまうからです。

働ける人が稼いで国や地域にお金を入れても、保障制度のために支出が増えては、どんどんお国も地域も厳しいと言うことなのです!

なので健康に気を遣ってくれている企業、健康で働ける人を多くしてくれようとする企業には感謝なのです!

なのでその分そういった企業を増やすためにも、そんな企業がこれからもそんな企業でいてくれるように、

『全国のみなさん!この会社は従業員の健康に気を使っている会社ですよ〜』

などを言ってくれたりするわけなのです!

 

健康経営に関する銘柄等について

従業員等の健康管理に尽力するだけでも経営的にお得なことは分かっていただけたかと思いますが、やはり健康経営に関する銘柄、いわばブランドもつけておきたいと思われる方も多いと思うのでここではそれら銘柄等について詳しく解説していこうと思います。

 

・健康経営銘柄

平成26年から行われているもので、東京証券取引所の上場企業33業種から各業種につき原則1社ずつ選定するものです。

なおこれに選ばれるには、毎年8月~10月ごろに行われる健康経営度調査に答える必要があります。

 

・健康経営優良法人

上記は上場企業でしたが、こちらは上場企業に限らずの未上場の企業などを「健康経営優良法人」として認定する制度です。

ちなみにこれについては、『大規模法人部門』『中小規模法人部門』があるようで、こちらも毎年8月~10月ごろに調査や申請の受付が行われるようです。

詳しくは経済産業省の、

健康経営優良法人の申請について

をご覧ください。

ちなみに、経済産業省では、「健康経営」のポイントをまとめたガイドブックをだしているためそちらも参考になると思います。以下はリンクです。リンクページ下の方にガイドブックPDFのリンクがあると思うのでそこから開いてください。

企業の「健康経営」ガイドブック~連携・協働による健康づくりのススメ~

ちなみにガイドブックには

有識者、管理栄養士、医師などを招き、女性向けの健康に関する研修を年に2回実施し て、健康意識の向上を図っています。対象者の参加率は2012年13%から、2015年は 63%に増えています。

と言ったような具体的な例も書かれいます。

 

最後に

今回は『健康経営について』書かさせていただきました。

今やもう人生100年時代!少しでも長く健康的に働き続けることができる人が多くなればいいなと思います!

 

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