妊婦さん、過剰にレバー(ビタミンA)を食べすぎていませんか?過剰にお魚(水銀)を食べすぎてはいませんか?良いと思っていることが間違っていることもあります。

はじめに

上記にも書かさせて頂きましたが、レバーやサプリメントによるビタミンAの過剰摂取や、お魚を沢山食べることによる水銀の過剰摂取は先天奇形のお子さんが生まれる可能性があると言われています。ですから、もし、今読んでくださっている妊婦さんや、妊婦さんの近くにいる方に知って頂きたいこれらの知識についてお話させていただければと思います。ここまで読んでレバーやサプリメンとの過剰なビタミンA摂取や、お魚の過剰摂取わダメなんだと軽く思っていただけるだけでも私はいいと思っています。なぜなら、これらの軽い知識もなく、魚を食べすぎたり、レバーサプリの摂取しすぎている方は多くいるのではないかと思っているからです。しかし、軽くと言ってもなぜ?できればどんなお魚ならいいのなど知っていただけたらと思うのでこの後のことも読んで言っていただければ嬉しい限りです。なお、何回もくどいようですが、お魚自体やレバーが悪いというわけではなく、とりすぎに影響があると言いたいのです。ここの伝え方を間違えたくなかったのでくどく言ってしまいましたが、そういうことです。だって、魚自体は食べなければいけないからです。それはよく知られている魚に含まれるDHAやEPAがお腹の中にいる赤ちゃんの神経系の形成に大きく必要だからなのです。ビタミンAも通常時よりは多く摂取しないといけないです。それは、お腹の赤ちゃんの発達に欠かせないからです。

レバーやサプリメンとによるビタミンAの過剰摂取

そもそもビタミンAが悪者ではないことを先に言っておきます。レバーが悪者でないことも。なぜなら、レバーに含まれる鉄もビタミンAも妊婦さんにとって必要な栄養素だからです。しかし、とりすぎることは妊婦さんにとって、とても悪影響になってしまうのです。そもそもなぜとりすぎると悪影響が起こるかですが、ビタミンには大量に摂取しても不必要なものは排泄されるもの、必要以上とったら蓄積されるものがあり、ビタミンAは後者の必要以上とったら蓄積されるものです。本来あって欲しい量以上のものが体にあると、それによって悪影響がでてきます。その悪影響の一つに先天奇形のお子さんが生まれる可能性が出てくるということです。ここで注意して頂きたいのが、何度もくどいようですが、とるなと言っているわけではないのです。必要以上に食べ過ぎないように、サプリで取ろうとしすぎないようにしてくださいと言っているのです。なぜならこのビタミンAの摂取で過剰症、多くとりすぎたことでの悪影響が出るのは、レバーのとりすぎまたはサプリの摂りすぎだからです。ちなみにどれぐらいとるといけないかというと、一日の目安はと書きたいのですがが、おそらく通常に摂取すれば上限は超えるかと思います。え!では食べてはダメなのと、レバー好きな方には苦しい内容になってしまったかもしれませんが、そうではないのです。よく言われるのが、継続的な過剰摂取を避けることです。毎日、毎日食べないで、たまに食べてねということです。ちなみにここまで書くとビタミンA自体がこわくなってしまい代わりのものがないのかなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?その代わりになるものが、βカロテンというもの、これは必要ならば、ビタミンAに変身してくれるもので過剰症の報告はないとされています。ではβカロテンはそのようなものに含まれるか、一例ですが以下にご紹介させていただこうと思います。

・βカロテンを多く含むもの

・モロヘイヤ

・かぼちゃ

・人参

・春菊…etc

これらは緑黄色野菜で葉酸も多いことから妊婦さんには積極的にとって頂きたいものでもあります!

お魚による水銀の過剰摂取

こちらもお魚自体が悪者ではないことは先に言っておきます。なぜなら上記でも述べたように、お魚にはDHAやEPAが多く含まれ、それらは、お腹の中にいる赤ちゃんの神経系の形成に大きく必要だからです。しかし、お魚の中にはわずかながら体に有害な水銀も蓄積されています。これは通常少ないので、特に悪い影響がないのですが、大きなお魚などは小さなお魚を食べ、水銀を通常のお魚より蓄積しています。そしてそれら水銀の摂取が先天奇形のお子さんを産んでしまうなどが言われているのです。ではどれくらいの頻度、量ならいいかというと、週に大体1~2回の摂取ぐらいと思っていただければいいと思っています。なお、ツナ缶やキハダのような幼魚は通常の摂取で差し支えないということです。

最後に

今回はレバーの大量摂取によるビタミンAの大量摂取、お魚の大量摂取による水銀の大量摂取についてお話しさせて頂きました。このほかにも妊婦さんは栄養面で色々気をつけなければいけないことがあると思いますが、全てはバランスが大事です。ストレスもなるべく溜め込まないことが大事です。あまり食事で神経質になりすぎないようにもしていただければと思います。もしこの記事を読んでいて、無理にレバーを食べすぎている方など、魚を多く、多くと無理に食べすぎている方などいたらそれはやめて頂きたいと思い今回記事にさせて頂きました。

 

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