細胞とは…

細胞とは

細胞とは…。これを検索したり本で読むと、『生物を構成する、構造上、機能上の基本単位』のようにかかれます。

これでしっくりくる方いるかもですが、私はいまいちしっくりきませんでした。

なので私なりの細胞の解説をしていこうと思います。

まず生物とは生きている私たち。猫でも犬でもいいです。『生きているもの』です。

私たち生きているものは一人、一匹とひとつしか無いように感じてしまいますが、この中には脳みそ、心臓、骨、血液などなどたくさんのものから作られています。いわば構成されています。

脳があることで頭で考えられ、血液の流れがあることによって栄養素や、酸素、二酸化炭素などを運んでくれます。

そして、これもまた脳みそひとつ、心臓ひとつのようにひとつと感じてしまいます。

しかしこれらを作っているものがあります。

人が色々な臓器などから構成されているように、 色々な臓器なども色々な細胞から構成されています。

なので細胞とは、私たちを作る臓器などを分解して分解して、一番小さなところまで分解できたときの単位だと思っていただければ大丈夫と思います。

しかし、分解してカスのような単位までをいうのではありません。

あくまで『生きている細胞』です。

難しいですが、人の中にたくさん働く人がいて、その人の中にたくさん働く人がいて、その人の中にはたくさん働く人がいない場合、その最後に出てきた人が細胞のようなものです。

最後の人の腕とかではなく最後の人が細胞のようなものなのです。

 

なので細胞にはある程度のきまりがあります。核があって、細胞質があるなど。(核が無いものや多数あるものもありますが)人にも頭があってなどがあるように。

なので細胞とは私たち皮膚にもあり血液中にもあります。

そしてその細胞は私たちの身体の中に約60兆個ほどあると言われています。

その小さな細胞がくっついたり、一人で働いていたりすることにより、私たち人は存在し、私たち人が歩いたり、考えたりできるのですね。

細胞は私たち人などをを構成する、構造上、機能上の基本単位とはそういうことなのです。

最後に

そんなの当たり前だよとか思う方もいるかもしれません。しかし私にはいまいちしっくりきていませんでした。なんとなく理解できても自分の中でカチッとしなくて…。今こうやってやっとしっくりすることができました。

そんな私でもまぐれと言われるかもしれませんが管理栄養士の試験では合格できました。正直勉強で全てをカチッと理解できていない方は結構多くいると思います。

それが基本的なことであっても、難しいことであってもです。

時に何を読んでもわからない時にはあいまいにしなければいけない時もありますが、自分の中で小さいことがカチっとしている方がより複雑なことも理解しやすいです。

何かよくわからなくても、自分をできないと思わないでください。

小さいことでも少し時間をかければ理解できそうなら少しだけ理解に時間をとってみるなどした方が勉強の効率もあがるかもしれません。

人それぞれ勉強方法は違うと思いますが自分のベストな勉強方法を探していただけると嬉しいです。

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