食事のアプローチって正解はあるのか?

食事のアプローチが本当にあっているの?っと思うわけ

そもそもここでの食事のアプローチとはどんなものかの一例をお話します。

『糖尿病の患者の方にケーキを3つ食べていたら2つにしましょう』

『肥満の方に運動しましょう』

『妊婦さんが基準体重より重くなったから少し食べ物に気をつけて体重を増やさないようにしましょう』

などです。

正直全く問題ないように感じますが、私はあまりこのアプローチは好きではありません。

というか賛成できないのです。

もちろん糖尿病患者の方で栄養の勉強を楽しみながら食べる量を調整しているとかならいいのです。

でも実際はそんな方ばかりではないと思っています。

これら言われたことを実現する時に大きな『ストレス』が出てくると思っています。。

そしてその大きな『ストレス』もまた病気に繋がる要因だと思っています。思うではなく要因ですが…。

実際ストレスで亡くなる方なんてこともあるほどですから。

具体的に言えば、糖尿病の方であれば『ストレス』によってインスリンの働きが悪くなることがあったりします。

このストレスがある状態だと仮に指導内容を忠実に守ったとしてもプラスマイナス0むしろマイナスになってしまうことなんてこともあるのではと思っています

それが本当に食事のアプローチってあっているのかなと考えるようになった要因です。

お菓子など食べたくなるのは結局は栄養失調

『とは言っても今までの生活環境があったから病気になっているのでしょ?それを改善するようにするのが当たり前でしょ!』っと言うようなことをたくさん言われそうです。

もちろんです。ただアプローチの方法を変えてみるというのもありなのではと思うのです。

と言うか栄養指導をされて、それがストレスだと思っている方がいるのならそれを行うためにはどのようなアプローチをすればいいのか自分なりに考えて見るのがいいのではと思うのです。

なんと言っても自分のことを一番わかっているのは、病院の管理栄養士でもなく母親でもなくパートナーでもなく自分自身だからです。

『でも実際そんなこと言われても自分でアプローチ方を考えると言っても…』と思われる方も多いと思います。ここでその鍵になると思っている内容についてお話しようと思います。

それがお菓子などを食べたくなるのは結局は栄養失調ということ。

『いきなりそんなこと言われても…』っという感じですよね。しかしこの事実に気づいていない方は多いし、それで損をしている方も多いので今回このことについてお話した次第です。

『でも栄養失調だったらガリガリになってしまうよ』っと『私は栄養失調じゃないから関係ない』と思われると思いますが、現在の人には案外栄養失調の方が多く存在していると思っています。

そして体が栄養失調だと栄養が足りないと勘違いして何か食べないとと指令を私たちに出し結果お菓子が食べたくなったりしてしまうのです。

しかしお菓子に私たちの足りない栄養素など入っていないも同然。結果同じ指令を…。

食べても食べてもお菓子を食べたいなんてことはありませんか?

そもそも栄養不足、栄養失調とはタンパク質や炭水化物だけではありません。

ミネラル、ビタミン、ざっくり言っていますがビタミンならビタミンCやビタミンEなど…。

そしてこれらは果物や野菜に多いのです。

っと言っても野菜や果物一種類だけ食べればいいと言うわけではありません。色々な野菜があるように野菜の成分も様々です。

だからと言ってもいきなり色々な野菜を果物を食べろというには無理があります。あくまでこの事実を知っていることに損はないと思うので説明させてもらった次第です。

そして私はこう思うのです。

『栄養整っているものを食べてストレスが少なくなったりした時、ふとあれ?ケーキ食べたくなくなったかも』と思うことがあったら一番いいのになと。

でも具体的にどうすればと思われると思いますが、なんでもいいと思っています。

まずは自分に合うものを自分で探していくのです。

例えばビタミンがたくさんあるような野菜や果物を食べてなければ朝ミックスジュースを一杯飲んだり、ケーキつまみながらトマトも食べたりなどでもいいと思っています。

これら踏まえてどういう食事のアプローチがいいと思うのか?

一体なにが言いたいかと言うと、食事のアプローチは言われたことがストレスと感じて検査の数値も悪くなっているなら違うアプローチを考えるべきと言うことです。

例えば

『ケーキの食べる量を少なく』

と言われても、

朝野菜ジュース飲む習慣つけて見ようかな?あれ、ケーキ今日食べたくないかも!

と自分が自然にできる方法を探し、それを行い検査結果や数値を見ながら自分のベストを探して行くべきではと思うのです。

ケーキの食べる量を少なくであればそれにとらわれず、なぜ自分は欲してしまうのか?そこに大きく関連しているのが野菜不足→ビタミン不足→栄養失調なら朝のスッキリ野菜ジュースを飲む習慣に変えればいいだけかもしれません。

他にもケーキを食べる前に水を飲むと言うような習慣でもいいと思います。

とにもかくにも、自分のベストなアプローチを早めに模索し無理のない、ストレスのない食事のアプローチの方が健康的ではないかと思うのです。

最後に

アプローチのお話をさせていただきました。アプローチの方法がたくさんあれば色々な選択肢が増えると思っています。私が思うにストレスは大敵です。ストレスのない自分の食事のアプローチをなるべく早く見つけていただくことを願っています。

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