タンパク尿が出てしまった!これは病気なの?それとも一時的なもの?

タンパク尿がでた時に考えられることはたくさんある

タンパク尿が出てしまった場合、正直病気かそれが一時的なものか気になると思います。結論としては一時的な可能性もあれば、病気のサインの可能性もあります

タンパク尿が出ただけでは正直どっちかは判別できないため再検査なるものが必要になってきます。

では一時的な場合はどのようなものがあるかですが、それは

・風邪などによる発熱

・過労

・ずっと立ちっぱなし

・タンパク質の過剰摂取

が主にあげられるます。

ちなみにですが、私も風邪をひいた時タンパク尿が出ました。そして、かぜが治った時に再検査しましたが大丈夫でした。その時チーズかまぼこにはまってしまってたくさん食べてしまったのも原因の一部ではないかと思っています。汗(タンパク質の過剰で)なのでチーズかまぼこの摂取を控えたのは言うまでもありません。

このように一時的なものならば問題ありません。

しかし、これが一時的なものでない場合はそれが重い病気になってしまうかもしれない、重い病気の小さなサインとなることもあります。決して身体はなんともないから大丈夫だろうとは思わないよにしてください。再検査お願いします。

では病気の場合はどのようなものがあるかです。それは

・腎臓に関連する病気

です。

腎臓に関連する病気には様々なものがありますが、今回は腎臓に関連する病気

として統一させてください。

ちなみに腎臓に関連する病気と聞いてどう思われたでしょうか?

『腎臓の病気?何がいけないの?そもそも2個もあるから大丈夫でしょ!』

『おしっこ、出なくなるの?』

『腎臓病って透析とかなんか関係あるんじゃないの?将来が心配』

とかでしょうか?まず腎臓に関連する病気は放置してはいけません。

なぜなら、早期発見、早期対策を行うことで、病気の進行は抑えられます

改善することはないと言われていたものですが、最近は早期対策で改善するなども言われています。

腎臓に関連する病気とは、最終的には腎臓移植しないと死にいたるぐらいの病気です。その前の段階に透析なるものがあるのですが、これは時間、お金を大量に奪っていくのでそうならないように早期発見して欲しいと思っています。

どうしてタンパク尿が出ると再検査が必要なの?

健康診断などで一回タンパク尿が出たというだけでは病気と確定することができないからです。

健康診断で分かるのは、一日にたくさん出す尿の一部にタンパクがまざっていることがわかっただけなのです。

たまたまその時間に出した尿にタンパクが通常より多く混じっていただけかもしれないし、風邪などの発熱(一時的なもの)により一時的にタンパク尿が出てしまっているだけかもしれません。

それが病気の小さなサインかもしれないのです。

なのでタンパク尿が出た原因は一体なんなのか?について再検査が必要になってきます。

タンパク尿、それが病気のサインならどうして身体はなんともないの?

『タンパク尿、それが病気のサインならどうして身体はなんともないの?』こう思われる方も多いと思います。

そこについても説明させていただければと思います。

まず腎臓には腎臓の機能を維持するためのものが何万個も存在します。

腎臓を会社にたとええるなら、腎臓の機能を維持するためのものは一人一人の社員です。

会社の社員一人が体調を崩して休んだり、間違った判断をすると、誰か他の社員がそれをまかなうように、腎臓の中でも同じようなことが起きています。

よって社員の誰かがその仕事を行えば仕事はうまく回ってしまうのです。

それと同じように身体にも大きな異変は起きません。

しかし、その社員の仕事量が増えれば増えるほど、その社員もまた倒れてしまいます。そうしてバタバタ社員さんが倒れていけば仕事が回らなくなるように、腎臓も悪化すればするほど腎臓の機能を維持するものが壊れていってしまうのです。

なので腎臓が仮に悪化していても身体に大きな異変がないことはありえるのです。

そして身体に異常が出るときはそれは腎臓病がかなり進行している可能性が高いです。

ちなみに腎臓病の治療と書きましたが軽ければ食事制限をする、いわば仕事量を少なくしてあげることです。

会社員が倒れるまで仕事をあげて倒れてしまっては治る可能性はありませんが、少し体調が悪いぐらいなら仕事量を減らすことで元気になるかもしれません。

なので、早期発見、早期対処が必要なのです。

最後に

タンパク尿と出て再検査が必要だと言われたら、『気が向いたら』と考えず、なるべく早くに再検査していただけたらと思います。

そのほかに腎臓に関連する記事も書かさせて頂きました。もしよかったらみてください。

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