タンパク質の構造の違いに焦点をあててまとめてみました!(一次構造から四次構造)

タンパク質はアミノ酸がいくつも繋がって出来ていますが、その繋がった段階を言っているだけです。

そもそも構造という言い方が分かりにくい原因のようなきが…。気のせいですかね?

要は、アミノ酸の並び順をタンパク質の一次構造っと言っているだけです。

ちなみにこの並び順を別の言い方で『アミノ酸配列』と言います。

タンパク質二次構造

ここで少し質問なのですが、アミノ酸が沢山並んだらそれはまっすぐに並んでると思いますか?

まっすぐ並んでいてほしいですよね。

しかし、実際はまっすぐには並んでいません。

所々でくねくねしたり、くるっとしたりしています。

その所々でくねくねしたり、くるっとしたりしているところをタンパク質の二次構造と言います。

ちなみに、くねくねしているところはβシート、くるっとしているところはαヘリックスと言っています。

タンパク質三次構造

先ほどその所々でくねくねしたり、くるっとしたりしているところがあると言いますが、それはあくまで部分的な所です。

タンパク質の三次構造と言っているのは、この部分的なことでなく全体的にグネッとすることを言います。これが結構ぐねぐねしていて、この沢山全体的にぐねぐねしていることをタンパク質三次構造と言います。

ま、こんな沢山全体的にぐねぐねしてますなんて言い方はちょっとって感じなので、よく複雑に折りたたまれている的な言い方をされていますよね。

少し復習ですが、タンパク質の二次構造と言っているのは部分的な所、タンパク質の三次構造と言っているのは全体的なことです。

タンパク質四次構造

全体的なものが終わったらもうないよね?っと思いますよね。

先ほどまでは一本のアミノ酸配列がぐねぐねするまでの話。

タンパク質の四次構造というのは上記のものがいくつもいくつも合体することをいうのです。

以上で『タンパク質の構造の違いに焦点をあててまとめてみました!(一次構造から四次構造)』の説明を終了します!

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